考え抜いた末の決断

 私は看護師と美容師のどちらの職業も魅力的に感じます。両方の職業で働いている自分の姿を想像していて、それらの職業の仕事内容を把握することに努めるのです。考えた末に看護師になることを決意したときに、看護の道に進もうとする気持ちを奮い立たせていきます。看護を極めようとする意志を漲らせていき、看護社会で大きく飛躍していくことを心に誓うのです。

 美容師の場合、自分の店を持つことで思い描いた通りの美容師人生が歩めるようになることを見越しています。カリスマ美容師になっていくことをイメージしていて、広大な伸び代があるはずだと信じているのです。
 また、母親が看護師で父親が美容師だという方がいるでしょう。両親が仕事に誇りを持って取り組んでいるため、両親を心から尊敬しているのです。両親が居るからこそ、自分が健全に育っていることを実感しています。両親を人生の鑑だと捉えていて、自慢の親だと感じているのです。両親から仕事内容を聞いたことで、看護師と美容師の仕事がいかに意義の高いものなのかを認識しています。両親の血を受け継いでいるため、どちらの職業も自分に合うはずだと信じているのです。

看護師になった場合、看護の仕事を頑張りつつ、職場でもプライベートでも美容やおしゃれに対する想いは相当なものでしょう。体力勝負で、ネイルが出来ないのが若干気になる看護師ですが、仕事中はこだわったヘアスタイルをしたり、家にいる時はマッサージや半身浴等、美容に手間をかけることだってできます。